スニーカーの臭い、放置してない?
お気に入りのスニーカー。見た目はまだキレイでも、
「なんか最近ニオうかも…」
そんな経験ありませんか?
実は、スニーカーの臭いの原因は“汚れ+雑菌”。
放置するとニオイだけじゃなく、カビや劣化の原因にもなります。
この記事では、自宅でできる「スニーカーの正しい洗い方」と「臭い対策」をわかりやすく解説!
いつでも快適に履けるスニーカーをキープしましょう。
スニーカーの臭いの原因とは?
まず、なぜスニーカーが臭くなるのか?主な原因はこの3つ。
1.足の汗や皮脂汚れ
→ 密閉されたスニーカー内は蒸れやすく、雑菌の温床に。
2.中敷き(インソール)の汚れ
→ 足と直接触れる部分だから汚れやすい。
3.濡れたまま放置
→ 雑菌が増殖してニオイ爆発!
つまり「汚れ+湿気+時間」が臭いのトリガーなんです。
スニーカーの洗い方|正しい手順
スニーカーをキレイに洗うだけでも、臭いの大半は取れます。
以下の手順で試してみましょう👇
【準備するもの】
- 中性洗剤(食器用洗剤でもOK)
- 古い歯ブラシ or 靴用ブラシ
- 洗面器 or バケツ
- ぬるま湯
- タオル or キッチンペーパー
【STEP1】ひもと中敷きを外す
→ 別々に洗うことで奥まで汚れを落とせる!
【STEP2】ぬるま湯に浸けて汚れをゆるめる
→ 約15〜30分。頑固な汚れが落ちやすくなる。
【STEP3】中性洗剤+ブラシでゴシゴシ
→ 外側・内側ともにブラシで丁寧に洗う。
【STEP4】しっかりすすぐ
→ 洗剤が残ると変色や臭いの原因に。
【STEP5】タオルで水気を取って陰干し
→ 直射日光はNG。風通しの良い日陰でしっかり乾かす!
臭いを撃退!さらにできる対策3つ
洗うだけじゃなく、日常的に取り入れたい「ニオイ対策」も紹介します。
① 中敷きをこまめに交換 or 洗う
→ インソールは消耗品。100円ショップでも替えが手に入ります。
② 履いたら除湿&消臭
→ 新聞紙や重曹を中に入れておくだけで効果大!
③ 2足をローテーション
→ 同じ靴を毎日履くと臭いやすい。1日乾かす時間を設けよう!
あとは、こちらの記事でご紹介したアイテムも併用したいところです。

まとめ|臭い知らずのスニーカーライフを
スニーカーの臭いは、ちょっとしたお手入れで予防できます。
- 正しく洗う
- インソールや湿気に注意
- 日々のローテーションや消臭グッズを活用
たったこれだけで、お気に入りのスニーカーを長く・快適に履けます!
「最近ちょっとニオうかも…」と思ったら、この記事を参考に、まずは洗ってみてください。